法人マニュアル【貸し会議室や貸事務所は管理サービスで決まる】

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設備チェックは必要不可欠

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内見ポイントが変わる

新宿で開業をして貸事務所を利用する際は、内見をすることが進められます。今ではインターネットさえ使えば、新宿エリアの貸事務所情報も全て簡単に閲覧できるでしょう。しかし、その情報だけでは、オフィスの良し悪しを判断できない部分があります。ですから、内見で物件を細かく見て、オフィス空間として最適な場所であるかどうかを判断するわけです。
実際に貸事務所の内見でどの部分を見るかは、業種や用途によって変わります。従業員を雇ってデスクワークをしてもらう為に使うこともあれば、ECサイトの運営を行ない商品のストックを保管する為に使われることもあります。それぞれの目的によって内見ポイントは変わるので、先に確認しておきましょう。

床の材質で分かること

新宿の貸事務所の内見をする際に是非とも見ておきたいのが、床。基本的に床はカーペットを養生して使用されることが多いですが、物件がどのような状態かを確認するなら養生前の状態を確認するのが一番でしょう。基本的にテナント向けのビルに多い床は、Pタイルや2WAY、3WAYと呼ばれるタイプです。特にPタイプは病院や学校などの公共施設に見られる床で、比較的竣工が古いビルに使われています。一方、2WAY、3WAYは電話線や電源、LANケーブルなどの取り出しができて設置場所が決められています。こうした仕様は、パソコンを設置しデスクワークをメインとする法人に向いていることでしょう。向き・不向きを見ておくことで、貸事務所を契約した後の工事費用を大幅に削減することができて、事務所開設のスピードも早めることができるでしょう。あらゆる場面を想定した上で、内見を上手く活用するのがポイントです。